敏感肌でも、健康な肌に保つちょっとした工夫。

敏感肌の人が丈夫な肌になるための秘訣
どちらかといえば、敏感肌の方です。だから、肌に直接触れるインナーの素材には気をつけています。肌の調子が良くないと、健康面でも、気分に影響します。まず、インナーには、なるべくコットン中心の素材の品を選びます。最近は、速乾性が高いとか、においを防止する機能性インナーがありますが、これは良く吟味した方が良いようです。敏感肌の人にとって汗がいつまでも引かないのは、肌を荒れさせます。あくまで経験上の感覚ですが、このようなインナーは、生地が化繊の物で、速乾性は高いけれども、その他の面で派わからない面が多いです。そこで、ある時期からコットン100%に近い素材の物を着るようにしてみました。

すると、以前よりも真夏の肌荒れがしにくくなったように思えます。コットンメインのインナーは肌触りが優しく、通気性があります。一度濡れると乾きにくい、つまり速乾性は低いというデメリットはあります。けれども、普段、エアコンが効いた室内を中心にした生活のため、この点は気になったことがありません。大量に汗をかいててしまった場合は、着替えることが最善です。また、インナーの素材以外には、洗濯に使う洗剤などの成分にも注意を払っています。特に、すすぎをしっかりすることを徹底しています。最近のコンパクト洗剤は、すすぎが一回でよい、とされる製品があります。その場合も、あえてためすすぎではなく、流水すすぎで衣類に洗剤の成分を残さないように気をつけています。

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